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Centurion5 II
最高5つのファンが搭載可能で強力なエアフローを実現可能
Centurion 5 IIは、標準で搭載している2つのファンだけでも十分なエアフローを得ることができる設計となっていますが、よりエアフローを向上したい方のために、さらに3つのファンを搭載できるようになっています。たとえば、強力な高発熱のCPUを使用する場合には、ケース上部にファンを追加すれば、CPUの熱をそのままスムーズにケース外に排出することができます。また、ハイエンドのビデオカードを使用する場合には、ケースの側面にファンを追加することで、ケース外の空気を直接ビデオカードに当てることが可能です。側面には2つのファンを追加できるので、ATI CrossFireXやNVIDIA SLIなどのマルチビデオカード環境を構築する場合でも十分なエアフローを実現できます。
PCケース内のエアフローを妨げない底面電源ユニット仕様
PCケース内の空気の流れをよりスムーズにするために、電源ユニットをPCケースの底面に取り付ける、底面電源ユニット仕様を採用しました。空気を効率良く上部および後部から排出できるだけでなく、もっとも熱が集まってしまうCPU周りのエアフローを大幅に改善します。また、電源ユニットの取り付け部分にはエアフィルターを搭載しているため、電源ユニット内に直接ホコリが入ることがなく、安心して使用できます。
ケーブルを裏側に通すことができるケーブルマネジメントシステム
PCケース内においては、各種ケーブルの存在もエアフローを妨げる原因となります。そこで、Centurion 5 IIでは、マザーボードの取り付けトレイとPCケースの側面との間に、ケーブルを通すための空間を設けました。各種ケーブルをその空間に通すことで、PCケース内に露出するケーブルを少なくし、よりスムーズなエアフローを実現します。
CPUクーラーのメンテナンスを行えるメンテナンスホールを搭載
CPUクーラー用のメンテナンスホールは、マザーボードをPCケースに取り付けた後からでも、CPUクーラーの付け外しや取り付けの調整を行えるようにするためのものです。マザーボードの取り付けトレイにメンテナンス用の穴を設けてあり、マザーボードの裏側に対してPCケースの右側面からアクセスできるようになっています。
2.5インチおよび1.8インチストレージに対応するアダプターを付属
3.5インチベイに、2.5インチおよび1.8インチのSSDやHDDを取り付けることができる変換アダプターを標準で付属しています。2.5インチ×2台、または1.8インチ×2台、あるいは2.5インチ×1台と1.8インチ×1台の混載が可能です。
| 本体カラー | ブラック シルバー |
| 材質 | ボディ:スチール ベゼル部分:アルミニウム、プラスチック |
| 対応フォームファクター | ATX、microATX |
| 5.25インチベイ | 4 (3.5インチのオープンベイを使用しない場合は5) |
| 3.5インチベイ オープン | 1 (5.25インチベイとしても使用可能) |
| 3.5インチベイ シャドー | 5 (内1つは付属のアダプターにより 2.5インチベイ x 2 または 1.8インチベイ x 2 として使用可能) |
| 背面拡張スロット | 7 |
| 前面インターフェース | External Serial ATA x 1、USB2.0 x 2、ヘッドホン x 1、マイク x 1 |
| ファン 前部 | 140mmファン(1,200rpm/19dBA/ブルーLED)x 1 |
| ファン 後部 | 120mmファン(1,200rpm/17dBA)x 1 |
| ファン 上部 | 140mmファン x 1 または 120mmファン x 1 を搭載可能 |
| ファン 左側面 | 140mmファン x 2 または 120mmファン x 2 を搭載可能 |
| 電源 | なし(EPS12V、ATX電源に対応) |
| サイズ(W x D x H) | 202mm x 485mm x 440mm |
| 重量 | 約7.5kg |
| 対応パーツサイズ |
CPUクーラー(高さ):172.4mm ビデオカード(長さ):270mm |












